
Calendar
最近のブログ記事
-
2010年3月 6日
川崎フロンターレ 開幕戦勝利 -
2010年3月 4日
小倉駅 -
2010年3月 3日
桃の節句 -
2010年3月 2日
初代「一太郎」「情報処理技術遺産」に認定 -
2010年3月 1日
JANJAN休刊
事務所案内
スタッフのつぶやき
ジェネリック医薬品
5月31日に、左の薬指が痛んで聖マリアンナ医科大学病院に駆け込んだとの話を書き込みましたが、その後、今日は3回目の通院でした。
趣味でやっている海水魚の水槽を掃除した後に痛み出したので、水槽にいたバイ菌が小さな傷口から入ったことが原因でほぼ間違いないのですが、、「膿が出ているわけでなく、培養検査によるバイ菌の特定が難しい」とのこと、効果のありそうな抗生物質を処方していただいています。
幸い、炎症は収束方向、痛みはほぼなくなり、違和感のみの状態。「念のため、もう一週間、投与を続けましょう」とのことでした。
薬局では、丁寧に、ジェネリック医薬品の説明をいただきました。
最近、CMなどでもよく耳にする言葉になりましたが、特許期間満了後に、厚生労働省の承認のもとに発売され、先発品に比べて安いジェネリック医薬品。欧米に比べて、日本では普及が遅れているようです。
医療費負担が問題になる中で、このように、丁寧に説明してもらえれば、患者の側も安心して使えます。
さて、話は変わりますが、病院に向かう当たって、宮前平駅でちょっとのところでバスに乗り遅れ、時刻表を見ると、なんと、50分バスがない・・・。診療が始まるのが9時というのに、8時03分の次は53分とは利便性最悪。
仕方なしに、時間を買うつもりでタクシーを使いました。
その運転手さん、曰く、
「以前は、区役所に通う方が、結構、使ってくれたんですがねぇ」
「最近、全くダメ」
「お役所の方なら、景気はあまり関係ないだろうに・・・」
「先行き不安のせいですかねぇ?」
「聖マリアンナも不便だねぇ。車じゃなければ通えないよねぇ」
「バスは採算合わないから本数出せないって、それでいいのかなぁ?」
「これから、今は運転できても、出来なくなる人、増えるでしょう?」
「小さなバンとか、そんなんでいいんじゃない?」
「政治家のみなさんに何とかしてもらわないと、生活できませんよ」
・・・・・
