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ブログ上の広告

政治家の多くのみなさんが、ブログを書かれるようになりました。
しかし、多くの方が、ココログやアメログ、gooブログなどが提供している環境を利用していらっしゃいます。
このような環境のとき、たいていの場合、低コスト故に、写真のような広告が掲載されていたりします。
果たして、よろしいのでしょうか?
過去に、Googleが広告キーワードをめぐって、訴訟を起こされるということがありました。(参照)
Googleが、広告依頼主の競合企業の商標をキーワードとして検索し、ヒットしたサイトに広告を掲載していたため、これを商標権侵害として訴えられたのでした。
ある政党や政治家が、この仕組みを利用して、Googleに大金を払って広告を出したらどういう事になるのでしょう?
政治家のサイトというサイトに、大金を払った政党や政治家の広告が表示されるのではないでしょうか?
まだ、現実的ではないのかも知れません。
しかし、何度も記しますが、ホームページによる政治活動、選挙活動は、コストが下がるか?
少ないコストで活動を始められるかも知れませんが、お金をかけたらかけただけの効果が現れ、かけなければそれだけのリスクが発生します。
そして、政治家が問題意識の持たないまま、選挙活動に解禁しようものなら、極めて危険だと思います。