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<!--    <title>後援会スタッフブログ</title>-->
    <title>スタッフブログ</title>
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    <title>幸福度について</title>
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    <published>2012-02-01T01:20:21Z</published>
    <updated>2012-02-01T01:37:51Z</updated>

    <summary> 福田さんのホームページのスローガンに『川崎市を最幸のまちにする・・・』と謳われ...</summary>
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    <category term="幸福度　川崎市　自治体　神奈川県" label="幸福度　川崎市　自治体　神奈川県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/assets_c/2012/02/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BC%E3%82%93-1128.php" onclick="window.open('http://www.fukuda-norihiko.com/staff/assets_c/2012/02/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BC%E3%82%93-1128.php','popup','width=230,height=162,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/assets_c/2012/02/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BC%E3%82%93-thumb-240x169-1128.jpg" width="240" height="169" alt="しゃぼん.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>福田さんのホームページのスローガンに『川崎市を最幸のまちにする・・・』と謳われている。キャッチコピー、アイキャッチャーとしても大変効果的な表現だと思う。川崎市を市民の為の素晴らしい街にしたいと言う福田さんの意欲と行動力を感じさせる一言である。</p>

<p>埼玉県川越の喜多院に行くと、本堂に<br />
　　　『健康は最高の幸福』<br />
　　　『満足は最大の財産』<br />
 という大書きした看板が立てかけられている。<br />
初めて拝観したとき誠に心に響き、忘れ得ない一言となった。<br />
それ以来、『一に健康・二に健康、三・四が無くて五に満足』と言う言葉にして座右の銘にした。<br />
　健康も満足も個人の問題ともいえる。しかし、福田さんが指し示しているように、川崎市市民が川崎市で生活することにより健康で満足を体感できるならこんな最幸なことは無い。<br />
川崎市も少子高齢化は最早最大の政治課題、ヤング層とシニア層が共存・共栄・共助する両者の合意システム構築は喫緊の課題だ。<br />
福田さんのリーダーシップと行動力で、川崎市が一日も早く"ブータン"のように９７％の市民が幸福感を実感出来るようになることを心から願う者である。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「川崎市営バスも民営化か？」について</title>
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    <published>2012-01-20T09:36:03Z</published>
    <updated>2012-01-20T09:41:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	福田さんが&ldquo;活動ブログ&rdquo;で、『川崎市営バスも民営化か...]]></summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
	福田さんが&ldquo;活動ブログ&rdquo;で、『川崎市営バスも民営化か？』について述べている。その中で、『・・・バスの話も現地現場主義でもう少し調べてみよう・・・』とこれからの展開について触れています。私も現地・現場主義で調査することに大賛成です。<br />
	私見ですが、運転ミスが再発、再再発している状況を考えると、市営バス運行の現場では、<br />
	①&nbsp;判断し、問題解決する立場の人(上司)は、報告のみで処置し<br />
	自らによる公正な現場の状況把握が出来ていない。<br />
	　②　上司と部下の間に、利用者に安全で正しい運行を提供すると言う顧客第一の&ldquo;価値観の共有&rdquo;が不在。<br />
	と言う状況にあるのではと推察します。<br />
	　現役の頃、上司からいつも言われていたことがあります。<br />
	　①　『事案、事故、事件は会議室で起こっているのではない。現場で起きているのだ』。三直三現（さんちょくさんげん）を必ず守れ・・・。直ちに現場に行き、直ちに現物、現況を確認し、直ちに上司ではなく現場の担当者にヒヤリングせよ。そして真実を認識、把握せよ。その事実をベースにして改善、解決せよ。<br />
	②&nbsp;現場に立脚しない机上の理論や理屈は役に立たないし、現場を混乱させるだけだ。<br />
	③&nbsp;組織には、かならず弱い所と強い所がある。上司も部下もこれらを共通に認識し、改善、解決に努力せよ。</p>
<p>
	市営バスを運営する組織に、三現主義、三直三現主義的発想とその活用を祈るばかりです。<br />
	それから、&ldquo;民営バス(小田急、神奈中、京急、東急・・・)の運行で、この種の問題が何故発生してないか？&rdquo;の詳細を市営バス当局は把握、認識しているかも重要なことと思います。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
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    <title>川崎大師で厄除け　</title>
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    <published>2012-01-12T05:25:05Z</published>
    <updated>2012-01-12T05:53:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	初詣はご近所の身代り不動尊に家族で行きましたが、今日（５日）...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	初詣はご近所の身代り不動尊に家族で行きましたが、今日（５日）は私個人の厄除けで川崎大師へ。昨年に続き今年が本厄なので、来年あと一回行きます。</p>
<p>
	川崎大師は大きなお寺ですので当然事務的なお護摩授けになりがちなのですが、ここではお坊さんが皆の前で10分ほどマイクで説法してくれます。</p>
<p>
	私はこの説法がとても好きです。とても人間臭い内容（欲について）で「それでもいい」と言い切ってくれるのです。当然お願い事も南無家内安全、南無身上安全、南無学業成就、南無渡航安全から南無恋愛成就、南無商売繁盛・・・ととても幅広く大概の欲もカバーされているのではないでしょうか。この「南無・・・・」を大勢のお坊さんが連呼するのですから！</p>
<p>
	川崎っぽいのは「南無作業員安全」でした。初めて聞きました。このように作業員と経営者が一体となっているのは元々、日本が強かった源泉ですからとても大切にしたいものです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>１日に165件の救急出場の現況!!</title>
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    <published>2012-01-04T14:21:52Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:22:15Z</updated>

    <summary>     　川崎市消防局の発表によれば、この12/26に救急出場件数(所謂、救急...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    　川崎市消防局の発表によれば、この12/26に救急出場件数(所謂、救急車出動)が</p>

<p>
    　6万件を超えたとのことです。換算すれば１日に約165件1時間に約7件というものです。</p>

<p>
    　この増加の背景には70才以上の高齢者が増加しており、ここでも高齢化社会が色濃く</p>

<p>
    　反映され、又3/11以降の東日本大震災も大きく影響ありと報じていました。</p>

<p>
    　市では救急隊を増隊し対応しているそうですが、出場要請が集中すると重症者への</p>

<p>
    　対応が遅くなったり症状悪化を来す、或いは救命機会を逃す等々のことから</p>

<p>
    　不要不急の利用を控えるようにと情宣しています。</p>

<p>
    　もちろん救急出場は安全・安心な生活維持からも必要不可欠なものですが、</p>

<p>
    　これは当然税金で賄われており単に不要不急の言葉を繰り返すばかりでなく</p>

<p>
    　増隊のコストや年間の税金の投入額、年間増加額等の分かりやすい情報開示</p>

<p>
    　更には救急医療センターの具体的なサポート体制のPR等々がなさればと思います。</p>

<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    　　皆さんは、この１日約165件の出動件数を、どのように受け止められますか??</p>

<p>
    せめて年末年始は穏やかに、これらにお世話になることがないように過ごしたいですね。</p>

<p>
    投稿人　　みやまえざくら</p>

<p>
    　　　&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>『好きか・嫌いか』</title>
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    <published>2011-12-25T14:21:05Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:21:30Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
    現役時代は誠に当然ながら、常に『有利か、不利か』、『得か、損か』を価値判断基準にして何事も行動してきた。ビジネスでは、もたもたしていると負けてしまう。ビジネスとは読んで字のごとく&ldquo;忙しい&rdquo;ことである。言ってみれば、&ldquo;忙&rdquo;のごとく心を滅ぼしてでもお金を稼がねばならないのが現役の運命だ。自分や家族を守るにはそうせざるを得なかった。</p>

<p>
    しかし、　定年で現役を退いた時から、生活信条を真逆に変えた。</p>

<p>
    『好きか・嫌いか』を価値基準、判断基準に変えた。</p>

<p>
    当然だ。時間に縛られず人間らしい日常生活に戻れるのは定年後。それに年金生活。誰に遠慮することも無い。法律を守り、他人・隣人・親兄弟に迷惑をかけない限り好きなように生きることにした。お陰様で、体調もよくなり楽しい自己責任での日常生活を送れている。　更に言えば、福田さんが次期市長に当選、就任した時、こんなシニアをどのようにお相手して頂けるか楽しみである。</p>

<p>
    投稿者：　宮前の超閑人　&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>国内最大級の発電所が川崎で稼働開始!</title>
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    <published>2011-12-23T14:20:13Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:20:43Z</updated>

    <summary>     福島第一原発事故以来、脱原発の受け皿としてメガソーラー(太陽光発電)が...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
    福島第一原発事故以来、脱原発の受け皿としてメガソーラー(太陽光発電)が</p>

<p>
    脚光を浴びています。川崎市は東京電力との共同事業として川崎区の扇島に</p>

<p>
    この12月19日より太陽光発電所を稼働させたそうですが、既にこの８月に稼働</p>

<p>
    している浮島太陽光発電所と合わせて何と国内最大級の物だそうです。</p>

<p>
    出力約二万ｋｗでこれは一般5,900世帯分にあたるとのことで、発電は水力ダム　</p>

<p>
    や原子力から太陽光や地熱など自然エネルギーにより賄っていくという大きな</p>

<p>
    流れに沿ったものですね。この太陽光発電では二酸化炭素の年間削減8,900ｔと</p>

<p>
    温暖化対策にも大いに貢献しています。</p>

<p>
    神奈川県でも愛川町に太陽光発電の大規模施設(メガソーラ)を設置し2013年夏ごろ</p>

<p>
    に本格稼働と発表しています。</p>

<p>
    今後も安心・安全、費用対効果、温暖化対策等々の視点から国・県・市連携で、この</p>

<p>
    施策は推進していってほしいものです。</p>

<p>
    それにしても私たちの住む街、川崎に国内最大級の発電所が存在することを皆さんは</p>

<p>
    ご存じでしたか。私はつい最近初めて知ったのですが・・・・・</p>

<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    投稿人　　みやまえざくら&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『小さな当事者になろう！！』</title>
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    <published>2011-12-20T14:19:27Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:19:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[     &nbsp; 私は宮前区宮前平の駅の近くに住んでいるが、散歩や外出時に...]]></summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
    &nbsp; 私は宮前区宮前平の駅の近くに住んでいるが、散歩や外出時にビニール袋をポケットに忍ばせて家を出ることにしている。少し注意しながら歩いていると、必ずソフトドリンクの空き缶、ビールの空き缶、たばこの吸殻等が散乱していることに出会う。特に通勤路では、僅か200メートルくらいの道のりで数個の空き缶、多数の吸殻を拾うことが多い。最初は誰かに見られていると恥ずかしく拾うのに躊躇いがあった。しかし、<ins>一つ拾うと一つ綺麗で清潔になる</ins>ことに気付いてから、俺がやらねばと言う&ldquo;当事者意識&rdquo;に目覚め普段の当然の行為となった。</p>

<p>
    &nbsp; 周囲を見渡してみると、私を含め社会が悪い、政治(家)が悪い、リーダーが悪い、あいつが悪いと批判するばかりの傍観者、批評家が多い。我々一般市民の無関心さが今の社会や政治のレベルを決めているのではと思う。リスクを背負って決断、行動する『小さな当事者』市民が少ない。小さい事からもっと当事者になることを提案したい。</p>

<p>
    &nbsp;この&ldquo;小さな当事者&rdquo;の行為が、川崎市政・神奈川県政・国政と共鳴・共振するようになれば、きっと日本ももっと住みやすい国になるのではと思えてならない。</p>

<p>
    &nbsp;投稿者：　宮前の超閑人</p>

<p>
    &nbsp;&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>音楽のまち・・・川崎!!??</title>
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    <published>2011-12-16T14:18:41Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:19:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[     &nbsp;12月の始め、同窓生と集うことがありました。大体話題は、い...]]></summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
    &nbsp;12月の始め、同窓生と集うことがありました。大体話題は、いつも同じように</p>

<p>
    なるのですが、今回は趣味として夫婦でハーモニカに嵌まった人がいました。</p>

<p>
    過日、宮前の超閑人さんのブログ投稿で夫婦円満生活の秘訣が記述されて</p>

<p>
    いましたが、こんな共通の趣味で楽しむのも羨ましい限りです。</p>

<p>
    潜在的なハーモニカファンは一杯おられるようで、この川崎でも協会を設立し</p>

<p>
    独自の活動をしています。B級グルメの「しろころホルモン」で有名な厚木も</p>

<p>
    ハーモニカ大好きな方が多いそうで、ハーモニカのコンサートも催される</p>

<p>
    そうです。ハーモニカは一本一万円前後のものを一曲で2～3本使用することも</p>

<p>
    普通だそうで、昔のハーモニカのイメージしかなかった私には驚きです。</p>

<p>
    音楽には心癒され、励まされ、人それぞれに思いがありますね。</p>

<p>
    ところで、われらの川崎は「音楽のまち」を掲げて取組んでいるそうです。</p>

<p>
    私には実感として「音楽のまち＝川崎」のイメージが湧いて来ないのですが</p>

<p>
    皆さんはいかがですか???　たしかにハード面では施設も造られているようで</p>

<p>
    すが大事なのはソフト面を並行させて取組むことだと思います。</p>

<p>
    音楽に嗜む機会提供や支援体制や地道な活動組織や発表機会づくりや</p>

<p>
    更には市民へのPR活動等々心豊かになる音楽施策を進めてほしいものです。</p>

<p>
    皆さんの認識では、音楽のまち＝川崎ですか、音楽のまち&ne;川崎ですか???</p>

<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    投稿者：　みやまえざくら&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明日への準備</title>
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    <published>2011-12-13T14:17:50Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:18:20Z</updated>

    <summary>     結婚して2，3年した頃であった。何かとご指導頂いていた当時の総務部長(...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
    結婚して2，3年した頃であった。何かとご指導頂いていた当時の総務部長(上司ではない)が、『君、孫がなぜ遊びに来るか分かるかね？』と突然質問してきた。『まだ孫がいなのに分かるはずがないでしょう』と答えたところ、部長曰く『お小遣いをねだりに来るのだよ。だから、将来孫と会いたい、遊びたいと思うなら，今から月に１万円でも良いから私的終身年金を掛けたほうがいいよ』とアドバイスしてくれた。なるほどと思い、当時は会社が猛烈に忙しく残業代が多かったので思い切って月4万円の私的終身年金に入った。</p>

<p>
    そして時は過ぎ、暫らくしてから数年後に定年を迎える時期が到来した。遅まきながら、明日への準備が必要になった。働くことが出来なくなっても生活費が必要なのは自明の理。そこで、件の総務部長のアドバイスを思い出し、退職金の殆どを企業年金にした。まだ有った。海外赴任5年間で得たペンションプラン(年金)も一時金ではなく終身年金にした。</p>

<p>
    これであっという間に、厚生年金、企業年金、私的年金、某国終身年金(妻にも自動的に半額の年金給付あり)の4種の終身年金が確定した。そして、退職時に人事担当者曰く、『どうか長生きしてください。どんな年金でも損益分岐点は平均寿命の年令です。長生きは最高の利殖です』。斯くして私の『明日への準備』は、全て先輩諸氏のアドバイスを愚直に実行したことにあった。健康維持と増進に留意し、元本保証の利殖以外には絶対に手を出さないことを信条とし、年金生活を楽しんでいる今日この頃です。&nbsp;</p>

<p>
    投稿：　宮前の超閑人</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>東京モーターショー</title>
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    <published>2011-12-09T14:16:26Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:17:20Z</updated>

    <summary>     今日は仕事の打合せで新丸ビルへ。終了後、ビルを出て東京駅側を見てビック...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    今日は仕事の打合せで新丸ビルへ。終了後、ビルを出て東京駅側を見てビックリ！「東京モーターショー」行き臨時バスにすごい行列。ふと思ったのですが、この人達はモーターショーに何を求めていたり、期待していたり、夢を見て来場するんだろうかと。私は年のせいなのかクルマに求めるものは単なる移動手段としてだけなのか、特段以前のようなワクワク感がないので純粋に知りたいです。何か口では上手く表現できないような現代日本の本質的な処方箋的ヒントが隠れているような気がします。&nbsp;</p>

<p>
    宮前区在住：　G.OKAZAKI</p>
]]>
        

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    <title>明快、明確な意思表示は大事!!</title>
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    <published>2011-12-07T14:15:37Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:16:05Z</updated>

    <summary>     　最近の福田紀彦さんの活動ブログで記載されていることですが、自分の考え...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    　最近の福田紀彦さんの活動ブログで記載されていることですが、自分の考えを　　　</p>

<p>
    明快、明確にすることは政治家では、時によって躊躇していることが多いと感じていました。</p>

<p>
    　そんななかTPP、消費税、道州制等々福田さんは自身の考えを、ダイレクト</p>

<p>
    に述べています。結局すべて先送りされてきた問題ばかりで、今になって惹起された</p>

<p>
    ことではありません。特に道州制は福田さんが県議挑戦の際にマニフェストにも地方</p>

<p>
    分権と並び地域主権の柱として掲げていたと思います。</p>

<p>
    　大阪の選挙結果も、これらと関連する流れだと思います。</p>

<p>
    それにしても政治家の立ち位置が市議&rarr;県議&rarr;国会議員や首長になるにつれ、</p>

<p>
    その時々の課題について、色々な縛りがあるのでしょうが意見や意思表示がないように感じます。</p>

<p>
    　自分はこう考えるという明確なメッセージの発信は必要なことだと思いますし有権者は注視しています。</p>

<p>
    　そこに我々はその人の意思を通して強い意志を感じるのです。福田さんにも今の姿勢を</p>

<p>
    持続していって欲しいと願っています。</p>

<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    投稿人　　川崎の最幸町人&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>がん細胞と正常細胞から得た教訓</title>
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    <published>2011-12-05T14:14:12Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:14:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[     &nbsp;　定年したある日のこと、わが妻曰く     &nbsp;　...]]></summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    &nbsp;　定年したある日のこと、わが妻曰く</p>

<p>
    &nbsp;　『私は、あなたの部下ではありません！！』</p>

<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;はじめは、凄く頭に来た。しかし、初心に帰って冷静に考えた。</p>

<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;そう言えば&nbsp;5年ほど前に、前立腺がんになった時、主治医から・・・</p>

<p>
    　　『がん細胞は、永久に分裂し続けるので肥大化す。正常細胞は</p>

<p>
    　　毎日入れ替わるので肥大化しない。だから、健康な生活が維持</p>

<p>
    　&nbsp; できるのです。』</p>

<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; と説明を受けた記憶を思い出した。どうやら現役時代の権力の</p>

<p>
    　 維持拡大というがん細胞が犯人だったようだ。</p>

<p>
    &nbsp;　 定年後、夫がずっと家に居ることは妻の居場所に凄いショックを</p>

<p>
    　 与えたようだ。これを乗り越えるには、先ず夫の方が正常細胞化</p>

<p>
    　 する方が良いのではと考えた。</p>

<p>
    &nbsp; 　 そして、『毎日を夫婦共に快適に過す最善の方法』の結論と決断は</p>

<p>
    &nbsp;　 ①　『ありがとう』</p>

<p>
    &nbsp;　 ②　『ごめん』</p>

<p>
    &nbsp;　 ③　『あんたのお陰だ』</p>

<p>
    &nbsp;　 ④　一口目に『美味しい！！』、そして最後に『美味しかった！！』</p>

<p>
    &nbsp;　 と心から妻に尊敬語を連発、多用することであった。</p>

<p>
    　 お陰様でそれ以来、快適な日常生活が持続している。</p>

<p>
    &nbsp;&nbsp;投稿者：　&rdquo;宮前の超閑人&rdquo;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>えっ！ロナウジーニョ　川崎に？！</title>
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    <published>2011-12-01T14:13:20Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:13:49Z</updated>

    <summary>     　我らが愛する川崎フロンターレは実はJ1や天皇杯、ナビスコ杯で優勝した...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    　我らが愛する川崎フロンターレは実はJ1や天皇杯、ナビスコ杯で優勝したことが無いのはご存知でしたか？そう、タイトルをとったことが無いのです。近年、J1の順位でもそこそこの順位にいますが、悔しいことに１位になったことはありません。そして先月、インターネットのニュースサイトで興味深い記事を見つけました。</p>

<p>
    &nbsp;「川崎、ロナウジーニョ獲りに興味」</p>

<p>
    &nbsp;「ロナウジーニョ」、言わずと知れたブラジル代表のFWです。かつて日本のカメラ会社のCMにも出演したことで覚えていらっしゃるかもしれません。国際サッカー連盟(FIFA)の最優秀選手賞を2度獲得するほどの大物選手です。記事によると莫大な金額が必要になるとありますが、優勝するためにぜひ獲って欲しい人材です。また、話題性があっておもしろいと思います。</p>

<p>
    　また、今オフ、J2時代から川崎の攻撃陣を支えたジュニーニョが退団するそうです。ジュニーニョもFWです。これは、もしかすると&hellip;。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>

<p>
    　幸区：　MINOSHIMA</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>川崎の幸福度は？</title>
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    <published>2011-11-29T14:12:33Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:12:59Z</updated>

    <summary>     　　11月のブータン国王夫妻来日を機に「国民総幸福」(GNH)なる指標...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    　　11月のブータン国王夫妻来日を機に「国民総幸福」(GNH)なる指標が注目を浴びました。</p>

<p>
    　　なんと、同国民の97%が幸福と感じているとのこと。国民総生産(GNP)に代わる価値観として</p>

<p>
    　　提唱された指標とのことです。因みにA新聞に47都道府県別の幸福度ランキングが掲載されて</p>

<p>
    　　いました。我が住む神奈川県は33位ということでした。私が驚いたのはなんと、北陸三県が</p>

<p>
    　　ベス3を占めているということでした。福井、富山、石川がワン、ツウ、スリーなのです。</p>

<p>
    　　私は石川県出身なので、ちょっと嬉しい気もしましたが、自分が住んでいた時は、そうだった</p>

<p>
    　　のかな?とも思いました。確かに気候は今一でしたが食べ物や風土や住む人達は穏やかだったような</p>

<p>
    　　気がします。　ところで福田紀彦さんは次の川崎市長挑戦に際して、「川崎を最幸の町」にしたいとの</p>

<p>
    　　思いを語っています。幸福度と連関すると考えられる各種指標を抽出し市民に開示し、との部分が</p>

<p>
    　　勝り、どの部分が劣っているのか、詳らかにして提起していくのも一考ですかね。</p>

<p>
    &nbsp;　　ところで、幸せって計量、計測可能なのですかね。　皆さんは、いかが思われますか。</p>

<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    投稿人：　みやまえざくら&nbsp;</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>ユニクロ　VS　大学</title>
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    <published>2011-11-19T14:11:42Z</published>
    <updated>2012-01-04T14:12:09Z</updated>

    <summary>     　大学3年生の現在、私の周りでは就職活動という言葉を毎日のように耳にし...</summary>
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        <name>fukuda</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/staff/">
        <![CDATA[<p>
    　大学3年生の現在、私の周りでは就職活動という言葉を毎日のように耳にします。通常、多くの学生は3年生の秋頃から就職活動を始めて、大学の授業はそっちのけで就職活動をするのですが、果たしてそれで良いでしょうか？</p>

<p>
    　そんなことを思うこの頃、ある記事に目が止まりました。あのユニクロでは、新卒一括採用をやめて、大学1年生でも選考に参加出来る制度を導入することを検討しているそうです。記事によると柳井社長は「一括採用だと、同じような人ばかりになる。１年生の時からどういう仕事をするか考えて、早く決められる方がいい」そうです。</p>

<p>
    　1年生の段階から進路が決まっていて、卒業後に照準を合わせて勉強するのも一つの考えかも知れませんが、私が考えている「大学に通う意味」とは明らかに違います。大学をよく&ldquo;社会人になる前のモラトリアム（猶予）&rdquo;といいます。社会人になった後の人生を豊かにするために広げるべき様々な教養という猶予が、就職活動に、あるいは就職先の為に費やされていくのはもったいない気がします。</p>

<p>
    　皆さんはこの話、どう感じますか？&nbsp;</p>

<p>幸区在住　MINOSHIMA</p>
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