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後援会スタッフブログ

「川崎市営バスも民営化か?」について

2012年1月20日  

福田さんが“活動ブログ”で、『川崎市営バスも民営化か?』について述べている。その中で、『・・・バスの話も現地現場主義でもう少し調べてみよう・・・』とこれからの展開について触れています。私も現地・現場主義で調査することに大賛成です。
私見ですが、運転ミスが再発、再再発している状況を考えると、市営バス運行の現場では、
① 判断し、問題解決する立場の人(上司)は、報告のみで処置し
自らによる公正な現場の状況把握が出来ていない。
 ② 上司と部下の間に、利用者に安全で正しい運行を提供すると言う顧客第一の“価値観の共有”が不在。
と言う状況にあるのではと推察します。
 現役の頃、上司からいつも言われていたことがあります。
 ① 『事案、事故、事件は会議室で起こっているのではない。現場で起きているのだ』。三直三現(さんちょくさんげん)を必ず守れ・・・。直ちに現場に行き、直ちに現物、現況を確認し、直ちに上司ではなく現場の担当者にヒヤリングせよ。そして真実を認識、把握せよ。その事実をベースにして改善、解決せよ。
② 現場に立脚しない机上の理論や理屈は役に立たないし、現場を混乱させるだけだ。
③ 組織には、かならず弱い所と強い所がある。上司も部下もこれらを共通に認識し、改善、解決に努力せよ。

市営バスを運営する組織に、三現主義、三直三現主義的発想とその活用を祈るばかりです。
それから、“民営バス(小田急、神奈中、京急、東急・・・)の運行で、この種の問題が何故発生してないか?”の詳細を市営バス当局は把握、認識しているかも重要なことと思います。
 

再挑戦!

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。2009年に「次の川崎市長」を目指して現職市長に挑戦。11万7456票を得るも、約2万8千票差で次点。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、現在2013川崎を最幸のまちにするべく川崎市内で活動中!

 

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