3月の言葉
3月30日から統一自治体選挙が告示をされるため、私の活動記他、ホームページの更新が禁止されますのでご了承下さい。4月9日からまた更新を再開致します。
<以下、3月の言葉>
いよいよ私が皆さんから県議会議員として与えられた任期も残すところ僅かとなりました。
4年前に約束したことを、皆さんにしっかり検証して頂いて次なる政策に挑戦していきたいと思っております。
それにしても、この4年間で松沢知事になって本当に良かったことが沢山あります。政策的は勿論ですが、以前は議会が知事に対してオール与党体制だったため、議会が混乱や紛糾することもなく、淡々と知事が議会に提出する議案をこなしていたのではないかと想像します。これが、松沢知事がマニフェストを出し、議会も7割が反松沢派という中で、どれほど真の政策論議だったかは別にしても少なくとも議会のチェック機能は格段に強くなったと思います。
さらに、マスコミの力もあって議員になって当初、政務調査費の問題をテーブルに乗っけても、議論にすらならなかったものが県民の厳しい目によって改革の方向に向かってきています。
このように、皆さんが議員の仕事ぶりをしっかりチェックし、検証することによって政治に緊張感が増し、ひいては県民サービスの向上につながるのだと考えます。
これからも知事と議会という機関の違いから、緊張関係を保ちつつも、車の両輪に例えられるがごとく、引き続き一緒に神奈川を素晴らしい県に変えていきたいと決意を新たなにしています。