12月の言葉
12月の言葉 あっという間に今年最後の月になってしまいました。今年は私の選挙もあったこともあり、ご支援、ご協力を頂きました皆さまに、今年一年のご厚情に心から感謝申し上げます。
さて、毎年の事ながら、12月は県議会と忘年会の同時進行して気忙しいひと月です。
忘年会でのご挨拶をいっぱい拝聴するのですが、年々、今年一年の世相の話が暗い話ばかりになっているような気がします。業界の厳しい話や凶悪な事件等など、聴けば聴くほど気が滅入ってくる、話している方も嫌になるんじゃないかと思うような話が多いのです。確かに現実はその通りなのですが、言霊を信じる日本人であるからこそ、年の瀬に暗い話はやめて、身近で感じた良い話でも紹介した方がよっぽど、負のサイクルではなく、正のサイクルに変えることができるのではないかと思うのですが・・・如何でしょう?
今年一年のちょっとした良いことを皆で共有する。良い話、良い行いの連鎖につなげていけば、来年はもっと良い年になる気がします。