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タックルレポート最新号

KANAGAWA TIMES 発進!

 県議会議員に初当選してから約5年間、ほぼ毎月続けてきた「県政にタックルレポート」が第50号を限りに今月からフルモデルチェンジすることになりました。

 名称も心機一転“KANAGAWA TIMES“としました。創刊号とするのは、これまでの蓄積がもったいない、という周囲の意見で、大幅リニューアルながら最初から51号とさせてもらいました。

 皆さんから議席をお預かりしている身として、議会で何をやっているのかの報告や、自らの公約の進捗状況を伝えることは大切です。しかし、最近はどうも独りよがりに、“報告しています” 感は否めななかったのは事実で す。これまでの一方的な報告や投げかけにとどまらず、もっと皆さんと一緒に政治について考え、参加してもらえるレポートをつくりたいと思うようになってきていました。

 そんなことを悶々と考えていた時、“田園都市生活” をはじめ、趣味の雑誌などを手がけているエイ(木偏に世)出版社の皆さんにお会いする機会がありました。議員としての新しい発信の方法など、手探りながら私の考え方などを話し ているうちに、“面白い” と共感していただき、リニューアルから多大なサポートを頂くことになりました。

 今後どのようなものになっていくのか、私も試行錯誤での挑戦になります。

 今回のレポートから宮前区内や、県内在住で政治とはほとんど無縁? の生活をされてきた方々に、取材に行っていただいたり、まさに一若手議員と有権者の共同作業によってレポートをつくってきました。

 これからもより多くの皆さんに加わって頂き、ともに神奈川の課題を考え、そして解決していくことに積極的に参加いただければと思っています。

 私は議会や地域の活動で、皆さんとの会話の中から生まれた貴重な話を、具現化していきたいと思っています。KANAGAWA TIMESを今後ともご一読頂き、参加して頂ければ幸いに存じます。

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